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2018年12月18日火曜日

飲み会を断る新人に「それは生産性のある仕事ができた時に言えること」 ドS上司のキツいひと言

飲み会を断る新人に「それは生産性のある仕事ができた時に言えること」 ドS上司のキツいひと言


今回はとある本に関する記事です。
といっても書評ではありません。

書評のネット記事を見て、
「うーん」
と頭を悩ませてしまいました。

それも積極的にではなく、
「どういうつもりなのか?」
と、例のごとく斜めから見たような感じで。

「揚げ足取り」「論破」というようなことは、
すごく悪趣味で良くないと思うので、
あまり深くは追及しようとは思わないのですが、

何となく。



以下、その記事の一部抜粋です。
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飲み会を断る新人に「それは生産性のある仕事ができた時に言えること」
ドS上司のキツいひと言
https://www.sinkan.jp/news/9008?page=1

たとえば、入社後さっそく「職場以外のコミュニケーションはムダ」と部署の飲み会を断る新人には「バーカ。それはあなたが生産性のある仕事ができた時だけ言えるのよ」と容赦ない。

「飲みニケーション」は賛否がわかれるところだが、昨今の上司がパワハラと断じられることを恐れて正面から新人に意見しにくいことは考えに入れるべきだろう。「そんなの上司の教え方の問題だろう」は正論だが、あまり意味がない。上司の技量は人それぞれであり、部下は上司を選べないからだ。

ならば、それまで教えてもらえていたことが、上司の腰が引けているせいで教えてもらえないといったケースも出てくるだろう。酒が入って口が滑らかになる「飲み会」ならば、職場で指摘できなかったことも指摘してくれるかもしれない。飲み会がムダになるかどうかは、本人次第だ。

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その他、

“ここは会社。存在価値のない人はいらないの。”
“「こんな仕事をするために入社したんじゃないんです」。
 ぷぷっ。そのひと言でバカを晒したわね。”

というようなことがこの本には書かれているそうです。


これは、
①本が悪いのか、
②書評が悪いのか、
③両方か、
④理解できない筆者の頭が悪いのか、


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何が理解できないかというと、

この本の目的は何なんだろうか?
頼りない若い世代をインスパイアしたい、
モチベーティングしたい?
その目的に対してこの本の方法は正しい?

また、この書評の記事の目的は?
この本の評判を高める、
それとも読んでみたいなと思わせて
アフィリエイト収入につなげる?
その目的に対してこの記事の方法は正しい?
(上記リンク先にはアマゾンのリンクがありました)

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大昔、おおよそ15年前、
筆者がまだ学校に行っていたころ、
就職活動のためのスキル向上のため、
また「ブログ」という文化が始まったばかりで、
何か記事のネタはないかと思い、
当時すごく話題になったとある本を読みました。

『 頭がいい人、悪い人の話し方 』

この本がですね、

ビックリするくらい面白くなかった。

もうほんとに、
ビックリするくらいというか、
ビックリした。
面白くなさ過ぎて。

当時書いていたブログにも
同じように記事にしたのですが、

「いや、この本に書いてある通りに実践したら、
 友達おらんようになると思うけどなー。」

と思いながら、
耐えに耐えて、頑張って読み切った後、
あとがきの最初の一文が


「私は話し方のプロではない。」


えっ?

…ぇぇえええー!?(;°∀°)ノシ


と、なったのを思い出しました。

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今回の書評の記事は以下の様に締めくくられていました。

「一読すると、自分のことだとドキリとするはずだが、
 逃げるべきではないだろう。
 これらの言葉はあなたの上司が本当は
 あなたに言いたい言葉かもしれないのだから。」

と。


途中でご紹介した一文
「ぷぷっ。そのひと言でバカを晒したわね。」


何が『わね。』じゃい!!

こんなクソ上司
まじめに付き合ってられるかっっ!!

と新人並みに頭にくる筆者は
まだまだ若い世代ということなのか。


この本について非常な不快感を感じてしまうのは、
多分「意味の分からない上司の指示」を
凝縮したような本だからだと思う。



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グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉
グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)



「えっ?ちょっと待って、
 しっかりAmazonのリンク貼ってますやん!!」

えへへへ…

まあ、一応。
逆に興味を持たれた方が
購入しようってなるかもなので…





2018年9月15日土曜日

私は頭が固いのだろうか…?NHK「はじっこ革命・寄付について」を見て。

私は頭が固いのだろうか…?
NHK「はじっこ革命・寄付について」を見て。


全然理解ができませんでした。

寄付をしやすくするための仕掛けを色々と考える、
というような内容の話でしたが…

どう見てもSNSにアップする目的の、
関西弁で言うところの
「いちびっている」人ターゲットで、
その寄付の目的とするところ、

例えば
被災地を支援しよう、
低所得者を支援しよう、
ということは

ないがしろにしたような話だなーと感じました。


前半に「とある有名広告代理店のカリスマ」
なる人が出てきて、
「うをぉー!すごい面白そう!」
と思ったのですが…

所詮マスコミに載せる広告って、
その程度のものなんだろうな。
その人も決して愚鈍な人ではないんだろうけど、
大多数の大衆
(と思われる人たち、
 またはそういう人たちが考えていそうなこと)
に合わせると、こういう企画になるんだろうな。
すごく失望したような気分になり、

家内に
「これって、寄付として正しいのか?」
と熱く憤りをぶつけて、
「いやー、どうかなー」
と困り顔をされたり。


===============================

以前、とあるテレビ(海外の企画の紹介)で
こういう実験をしていました。

「○○難民を支援しよう!」
と寄付を求めるプラカードを胸に付けた男性を
繁華街の歩道に立たせます。

何となく当然とも思うのですが、
大多数の人は見向きもせず、
通り過ぎるだけです。



ところが



同じ男性に
「○○難民は敵だ!
 協力して一人残らず追い出そう!」
とヘイトな内容のプラカードを胸に付けて
同じ場所に立たせると、

まじめにその男性に詰め寄って
説教をする人が想像以上に存在する。


そしてその後、その詰め寄った人に
こういうビラを渡します。

「どうか助けてください。
 あなたのその熱い心が、
 私たちの活動の手助けになる。」


だましたようなやり方かも知れませんが、
人間の内なる正義感に真正面から訴える。

そして本当に役に立ちたい、
誰かのために役に立ちたい、
そういう気持ちでこそ
寄付をするべきではないでしょうか。


誰かに見せびらかすつもりで寄付をした。
助けてもらった人がそのことを知ったとしたら、
どんな風に思うのだろうか。

背筋が冷たくなるような気がします。

===============================

「 単純にあなたの頭が固いだけですよ。 」

そういわれるとそうなのでしょうが…

政治家だとか、テレビ番組を企画するプロデューサーだとか、
世の中の上流にいる日本人は日本人のことを
馬鹿だと考え過ぎていないか?
何となくそんな気がします。

世の中はノリとか雰囲気のみで判断する人間ばかりではない。
あんまりなめない方がいいと思うのですが。





2018年3月21日水曜日

安全と自由を隔てる扉は消えた。

安全と自由を隔てる扉は消えた。

我々は今まさに目の前に見えているものが、
本当に存在しているのかどうかを
疑わなくてはいけない時代に
生きているのかもしれない。

そんなことを疑いだすようでは
精神の平衡を保てずに、
それこそ文字通り
「真っ直ぐに道を歩けない」
という状態になってしまうが、

いざそこにあるものが
全く期待と違ったものであった場合、
つまり
「無いのと同じ」
または
「無い方がまだマシ」
という場合、

極めて効率化が進んだ現代であるからこそ、
ロスの膨らみ方も大きくなってしまう。

=====================

今回はタイトルに
「安全と自由を隔てる扉」
と記載した。

日本では少し前まで
「安全と自由のトレードオフ」
が暗黙の了解として存在していたように思える。

つまり、
「世の中一般に右へならえ(自由をあきらめる)」
をしておけば
「無難に世の中でやっていける(安全を得られる)」
というような原則が信じられていたのではないだろうか。

それなりに一生懸命勉強をして
それなりの大学を卒業して
それなりの有名企業に入れば
それなりの安定した生活、人生を送れる。

目の前に扉があって、
その扉を開ければ自由があるが、
その自由は「危険」と
抱き合わせになっているものだから、
手に取ろうと思わない。
思ってはいけない。

=====================

しかし、現在、そしてこれからは
この「扉の内側にいれば安全」ということが、
全くあてにならない、
つまり「扉」というものが実は存在していない、
ということがおおよそ明らかになっている。

過去の世の中の流れ、
自身の過去の実績、
周りの人々の多数派意見、

これらは安全を担保してくれるものではない。

不必要に不安になる必要はないが、
「安全」と思い込み、
あぐらをかくことは絶対に良くない。

そこに自分を守ってくれる扉は
すでに存在しないのである。


そういう事実を考えさせられる
我が家の一コマ。




安全と自由を隔てる扉は消えた。1

安全と自由を隔てる扉は消えた。2



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あきらめない
藤岡弘『あきらめない』


藤岡弘、の人生はサバイバルだ。
藤岡弘、の人生はサバイバルだ。










2018年3月6日火曜日

一直線に人生を駆け抜けた男

一直線に人生を駆け抜けた男



脇目も振らず、
過去を振り返ることもなく、
近道をしようとも考えず、
遠回りをしようとも考えず、


過剰に喜ぶこともなく、
無駄に悔しがることもなく、
平静を保ったまま
全力で敵の中を駆け抜ける。

かれは武道の達人で
相対した敵との闘いの上で
「戦術」という意味での
命の駆け引きには長けていた。



ただ、長い人生の中で上手に立ち回る
「戦略」
というものについては
彼自身不得手と考えていた。


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正面から敵意をむき出してにらみつけてくる男、
横目でこちらを見てニヤニヤと笑っている男、
その反対で涼しい顔で無関心を決め込んでいる男。

色々なタイプの敵を前にして、
彼は考え込んでいた。




「 どいつだ…
どの男が本当の敵なんだ…? 」




所詮こんなものはただのゲームだ。
それは十分に分かっている。


しかし、ここで負けるわけにはいかない。


どうにかしてここを切り抜けないと、


俺は次の階段を登れない…


-------------------------------------

ぐるぐると思考をめぐらしている間に、
右隣のニヤニヤしている男がカードを切った。

「 ふふっ… 」

かすかに鼻で笑った気がした。



「 そういうことか…!! 」



その瞬間、彼は一瞬飛び下がり、
後ろに回り込みながら
にやけ面の男に飛び掛かった。



「 貴様ぁ~っ!

いい加減にハート♥の6を出せっ!

俺の『 ハート♥の5 』とか、
その後の色々いっぱい、

全然出せないだろうがぁぁっ! 」



ギリギリと腕をつかみ
七並べのごく当たり前のルールを叫んだ瞬間。



左隣の静かな男が
彼の順番を飛ばして
『 ハート♥の6 』を出した。







という瞬間のブルース・リー


一直線に人生を駆け抜けた男








「孫子の兵法」がわかる本: 「駆け引き」「段取り」「競争」……に圧倒的に強くなる! (単行本)
「孫子の兵法」がわかる本: 「駆け引き」「段取り」「競争」……に圧倒的に強くなる! (単行本)




2018年3月3日土曜日

すべての人間の言い分が正しい

すべての人間の言い分が正しい


世の中で最も残酷なことは
すべての人間の言い分が正しいということだ。

どちらか一方が正しくて、
どちらか一方が間違っている、
という単純な話なら、
世界から戦争はなくなる。

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「正しさ」は往々にして
その人間が属する文化によって異なる。
つまり、正しさの尺度が人間によって異なる。

簡単な例を出すと
日本と中国では「正しさ」が異なる。

もっと身近で極端な例を言えば
同じ町内でも、
隣の家同志でも、
同じ家族の中でも、
「文化」が異なると「正しさ」が異なる。

同じ文化に属するはず、と思っている人間同士
(例えば同じ会社の社員)でも
世代が異なれば文化が異なることはあるし、

逆に世代が同じでも異なる文化
(例えば優等生と不良)ということもある。

------------------------------------------

自分の「文化」「正しさ」だけで世の中を見れば
程度の大小はあれども、
自分の周りすべてが間違っている、
ということになる。

そんな状態になると
息苦しくストレスになり、
怒りを覚えることも多くなり
場合によっては
「物理的な争い」
になることもあり、
とても生きづらい。

------------------------------------------

この状態を何とかする方法がある。
既に文中に何度も使った
「文化」の違いを認め、
「相手の行動は相手の文化では正しい」
と考えることである。

つまり、
「中国人は(商取引上)ずるい、卑怯だ」
というのではなく、
「文化が違う、相手はああいうやり方が
正しいと思っているんだ」
と認識し、

感情的に自分の尺度で
「正しい・間違っている」
ということを考えない。

また、毎日の通勤電車でマナーが悪い人がいたとする。
「同じ日本人なのに礼儀知らず、育ちが悪いやつだ」
なんてことは考えずに
「ああ、文化が違う人なんだな」
と考える。

そして、自分の文化を相手に強要することはしないし、
相手からその人の文化を強要されることがあっても軽くかわす。


「そばをすする音が気に食わない」
として「ヌーハラ」だとか言う人がいるらしい。
(ごくごく小さな事象をメディアが面白可笑しく
過大に伝えているだけの話だとは思うが)

そりゃ、そばをすする音が嫌いな人もいるでしょう。
しかしこれも要するに、
単純に「文化の違い」に関する許容の問題である。

------------------------------------------

「ただし」が付く。
ルールとして明文化されている場合、
または、日本国の裁判所が判断を下した場合は
それに従わなければならない。

労働契約に基づき雇用され会社に属すなら、
従業員は就業規則に従わなければならないし。
上司、部下の関係なら一旦は命令に従わなければならない。

※命令の内容が明らかに公序良俗に反する場合は
 裁判所に判断をゆだねることもある。

------------------------------------------



「 えっ?このGIFアニメ、
  本文とどういう関係があるの? 」

と思った読者の方。

関係があるようで、
実は全く関係がありません。

先週の週末に春節祭の後祭りみたいな時期に、
神戸元町の南京町にお出かけし、

駐車場から南京町までの間に歩いた
元町商店街の中にあるフクロウカフェと
そのお隣にある焼き鳥屋さんの写真です。

「 このGIFアニメは悪意があるでしょ!? 」

いや、それは文化の違いじゃないですかね!?
色んな意味、色んな切り口で。



その南京町食べ歩きの記事はまた後日掲載予定です。





異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養





2018年2月18日日曜日

当事者意識

当事者意識

先日バレンタイン用に

リンツ リンドール トリュフチョコレート
5種類アソート 600g

を家内にコストコで買ってもらいました。

コストコで売られているものは、
製法は本家のスイスのものと同じなのですが、
製造場所がアメリカなので多少お安いそうです。


…という「リンドール」を巡る
我が家のショートストーリー。

当事者意識1

当事者意識2


作中の最後のメモ再録

『当事者意識』こそ
望むものを引き寄せる
第一の要素かもしれない。

耳に入った時、
視野に入った時、
フォーカスが当たり
やすくなる。

こういうマンガを
描いてみようと思うと、
不思議と毎日の
家族に対する観察や、
話を聞く時の
頭の中の想像の
方法が変わった。

つまり、ごく当たり前
のことではあるが、
今聞こえている音、
今見えている物、
これがチャンスだと
気づくか否かは
事前に
『自分に関係があるかも』
と
準備ができているか否かだ。



リンツ Lindt リンドールトリュフチョコレート 50個入り 600g
リンツ Lindt リンドールトリュフチョコレート 50個入り 600g



主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント








2018年2月12日月曜日

OMS

OMS


「 自分は一体どこからきて、
どこに向かっていくのだろうか。 」


先週の日曜は自分の誕生日でしたが、
現在従事中のプロジェクトが炎上気味で、

いてもたってもいられなく出社、
そしてこの一週間は毎日終電
+会社に一泊。

まあしんどいアピール、
頑張ってますアピールの
つもりではないのですが、


何となく色々と考える一週間でもありました。


そんな一週間で、
家内から聞いた話を元に、
仕事の合間、ふとした息抜きの瞬間に
何となく想像していたことを
具体化してみたものです。

↓↓↓

OMS1

OMS2








『 あんた、仕事中に何考えてんの?
  
  っていうか、
  あんたのブログは一体
  どこに軸があって
  どこに向かってるのか? 』



うーん。


O:おれには


M:もう


S:信じるべき方向性が分からん。





ゼロからわかるマンガの作り方 挫折せずに完成させるストーリー&キャラクター講座
ゼロからわかるマンガの作り方 挫折せずに完成させるストーリー&キャラクター講座





2018年1月31日水曜日

本当の自由

本当の自由


お前はそうやって、その小さな窓から牢屋の中の俺を見下して勝ったつもりになっているのかもしれんがな、



お前はそうやって、
その小さな窓から牢屋の中の俺を見下して
勝ったつもりになっているのかもしれんがな、


俺は知ってるぞ。


お前は外にいて
自由に自分のしたいように出来る、

わけじゃないよな?

なんだかんだとしがらみに邪魔されて、
見えない何かにとらわれ続けている。


俺から見ればな、
お前も結局
牢屋の中なんだよ。



だけどな、
俺のことを邪魔する奴は
ここにはいない。



俺は何にもとらわれてない。



皮肉なもんだよな。



自由にできるはずだと思うと、
とらわれる。
自由にできないと悟ると、
とらわれがなくなる。



そう思わねえか?



ええ?
ミスター自由人さんよ。



そう考えながら
もう一度、

俺の目を

しっかりと

よく見てみろ。







自由人の目











自由人の目



…っていう感じのことを言いたげな、
何とも表現し難い目つきをした
よくわからない状態に陥っている
お兄さん?らしき人の画像。


まあ、

とらわれがなく、
自由である。

ということは間違いなさそう。



今回の記事は特に深い意味は
ありません。


苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れる いちばん簡単な方法 (East Press Business)
苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れる いちばん簡単な方法 (East Press Business)





2018年1月30日火曜日

狂人の手帳

狂人の手帳

もしかすると皆さんには
「 ちょっと頭がおかしい人 」
と思われるかもしれませんが、
ネタの一つとして先週末の
出来事、というか、
「 しでかしたこと 」
を記事にしてみます。


====================

何かというと
タイトルの一部の
「 手帳 」
の話です。

◆証拠写真001

スケジュール帳(既製品)

これは私が先週まで使っていた今年2018年のスケジュール帳
(商品名は「デスクダイアリー」なので、
もしかすると日記帳なのか?)
です。


====================

これが、どうにもこうにも
「 使いづらい 」。

何が使いづらいかというと、
(人によって使い方は様々だとお断りしたうえで、)

私のスケジュール帳としての使い方は
①まずその週でやるべきこと「TODO」を書き出す。
②書き出したタスクをその週のスケジュールに
プロットしていく。
という感じです。

ところが、

◆証拠写真002

2018年手帳(既製品)のダメな状態模式図


と、なるわけです。

ノート部分が右側にあって、
TODOを書き出しても
スケジュールに落とし込むときに見づらい。
(前述の通り「日記」として書くのであれば、
右にノート部分が良いのかもしれませんが…)


====================

で、この
「 ◆証拠写真002 」
は

「 第22回手帳対象
こんどの高橋は、100万円。 」

http://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/22/

に改善要望として送信した資料の一部です。
100万円は別にどうでも良くって、
ほんとにこういう手帳を作って欲しいという願いから。
(もちろん、この問題の手帳も「手帳は高橋」さんの手帳)

この時点で、
人を見る目がある人であれば、

『 あれっ?…

  ちょっとこの人…

  痛い人…なんじゃない?

  あれあれあれ! 痛たたた…! 』

と、お気づきになられるかと思います。


====================

しかし、この
「 使いづれーな~… 」
という感情を抱いたまま、
後11か月をこの手帳と付き合っていくのか?
11か月我慢した後、
来年こそは本当に理想通りの手帳に
出会えるのか…?



大げさなようですが、

私は

「 人間は簡単に我慢するべきではない 」

を信条としております。

というのも、

「 嫌なこと、都合が悪いことがあるなら、
  我慢せずに行動を起こして解決するべき。
  だから人間は進化を続けることができるのだ。 」

と思うからです。

そういう意味で、
無駄な、目的の不明確な我慢を強いる
学校教育というものが反吐が出るくらい
超絶大っ嫌いです。


話が横道にそれましたが…


====================

◆証拠写真003

スケジュール帳の理想の状態



『 うわっ!もう今年始まって1月経ったのに、

  もう一回手帳買ってるやん!

  ほんまに痛い人やん!

  どんだけ我慢できへんねんな… 』



う~ん…

ちょっと違うんですよね。

これは買ったのではなく、

エクセルで作りました。

B5サイズ見開き1週間で、
理想通り左にノート部分になるようにして、
無地のルーズリーフを買ってきて
うまい具合に両面印刷をして、
安価だけどそこそこオシャレな
バインダーに挟んで…




『 … (・ д ・ ;) ん~…っと 』





うわ~きち×いだ だれかだれかきてくれ~
うわ~きち×いだ だれかだれかきてくれ~





これは確かに

「 自分で自分が

  たまに分からなくなる。 」

系のやりすぎた危ない話なのですが、

ただ、まあメリットもあって、

①来年から手帳を買わなくて良くなった。
②気に入らない部分を自分でカスタマイズできる。
③ルーズリーフバインダーなので、
ノートに書いた大事なことを毎年引き継いでいける。

また、何よりも

「 小一時間かけて、超大量ラインナップから探して、
これだ!と思って買った手帳使いづらかった時のガッカリ感、
またこれから一年近く毎日ガッカリ感を
引きずって過ごさなくてないいけない状況から解放された 」

と

『 こいつは本気で頭がおかしいのじゃないのか? 』

という周りの人のあきれ顔を見る楽しみ。

色々を合わせると、
二日の労力とルーズリーフ、バインダーの代金は
安いものだと思います。

多分。


トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる! (PHPビジネス新書)
トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる! (PHPビジネス新書)





2018年1月26日金曜日

nakashin@Fill_no_bassさんの四コマ漫画

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ちょうど私も同じくらいの娘がいて、
全く会話がかみ合わない等の
幼稚園児あるあるに
超シンクロしている毎日です。

出来れば単行本にして欲しいなー。


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楳図かずおの今からでも描ける!4コマ漫画入門 (NHK趣味悠々)
楳図かずおの今からでも描ける!4コマ漫画入門 (NHK趣味悠々)